ひふみプラスの積立を開始しました。

私が投資の初心者なりに色々勉強したところ、初心者にはリスクの高い個別株式の投資よりもリスク分散のできる投資信託が向いている、との助言がありましたので、良さそうな投資信託を探してみたところ「ひふみプラス」に行き着きました。

ひふみプラスとは

ひふみプラスは、SBI証券の投資信託ランキングで、販売金額、積立件数の両方で1位を獲得している人気のファンドです。

ひふみプラスは、高いリターンをあげているアクティブファンドでありながら低コストなファンドであり、また低コストであることが高いリターンを下支えしているといえます。
また、ひふみプラスのファンドマネージャーである藤野英人氏が業界でもカリスマと言われているほどの腕の持ち主だということです。
テレビ「カンブリア宮殿」でも特集されていましたが、藤野さんは全国を飛び回り、小さな上場会社の隠れた強みを見つけ出すことに長けています。そして、その独自の投資手法がひふみプラスの運用結果につながっています。
また、隠れた強みを持つ小さな上場企業を応援するという姿勢が、多くの投資家から支持を得ている理由だと思われます。

ひふみプラスがここまで評判となっている理由は、高い年率リターンを継続してあげ続けていることと、テレビ番組「カンブリア宮殿」で「ひふみプラスに数年間投資していたら、資産が2倍になった」といった投資家の声が取り上げられたことから、一躍人気ファンドの仲間入りを果たしました。

ひふみプラスの構成銘柄

2017年10月時点の構成銘柄です。

順位 銘柄コード 銘柄名 業種 比率
1 8439 東京センチュリー その他金融業 1.90%
2 9616 共立メンテナンス サービス業 1.80%
3 MSFT マイクロソフト その他海外株 1.70%
4 3076 あい ホールディングス 卸売業 1.70%
5 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 1.70%
6 9437 NTTドコモ 情報・通信業 1.60%
7 7203 トヨタ自動車 輸送用機器 1.60%
8 6723 ルネサスエレクトロニクス 電気機器 1.50%
9 5401 新日鐵住金 鉄鋼 1.50%
10 6963 ローム 電気機器 1.50%

業種問わず中小企業から大企業に幅広い銘柄で構成されています。
ひふみのホームページに書かれている「常に変化する株式市場に応じて柔軟に対応」の言葉の通り、積極的に構成銘柄の入替えを行っており、数ヶ月で大きく変化することもあります。
また、今までは国内株式のみでしたが、2017年7月より米国株式への投資を開始しました。
2017年11月時点では、マイクロソフト【MSFT】とアマゾン【AMZN】の2銘柄のみで比率も全体の3%程です。
今後は全体の1割を目処に米国投資を行っていくと宣言されています。

ひふみプラスで積立

とりあえず、私もSBI証券でひふみプラスを毎月3万円の積立を開始しました。
私の預金偏重の資産構成を少しでも早くバランスの良い形にしたいですが、長期積立がリスク分散の基本だと、投資の教科書で習いましたのでw
運用成績は、先に始めているロボアドバイザー投資額の30万円と並ぶ10ヶ月後位に中間報告させてもらおうと思います。
長期的運用方針なので短期の運用成績はあまり気にしない様にしたいと考えています。
でも、マネーフォワードが投資信託の明細を金融機関から取り込んで評価損益を報告してくれるのでどうしても目に付いてしまいますけどねw

ひふみプラスの運用実績報告(2017年12月)はこちら

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