仮想通貨(ビットコイン)の取引口座を開設してみました。

仮想通貨ってなんだ?

昨今、ニュースで話題の仮想通貨(ビットコイン)の取引口座を開設してみました。
そもそも「仮想通貨」って何でしょう?

仮想通貨とは法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。通常、通貨は国家や会社によって発行され価値を保証されているが、国家の経済政策や会社の運営方針による価値の変動リスクは常に伴っている。
一方仮想通貨は、利用者による仮想通貨自身への信用によってのみ価値が保証されているので、価値の変動を主導するのは利用者である。
仮想通貨は交換所がないので決済記録の義務が法定されていない。
すなわち記録を同一の帳簿による義務がない上、具体的な期間で定めた記録保管義務がない。
結果としてブロックチェーンが法の抜け穴となっている。
他には以下の様な問題点が指摘されている。
・利用者に対する価値の保証が無い。
・闇市場を生みやすい。
・課税の逃げ道になる。
・マネーロンダリングに利用される。

引用:Wikipedia

ほほう、なるほど・・・分からんw

仮想通貨の種類

仮想通貨の代表的なものは、以下の4つ位が有名だそうです。
・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・リップル
ビットコインは仮想通貨の代表格ですが、それ以外の仮想通貨は、
“アルトコイン”(alternative coinの略で、「ビットコインの代わりとなるコイン」)と呼ばれているそうです。

仮想通貨の取引所を選ぶ

ビットコインを購入するには、取引所を利用する必要があります。
私は、日本でトップクラスの資本力と知名度を誇る“ビットフライヤー”を選びました。
「仮想通貨 取引所」で検索した結果を比較検討したら一番良さそうだったので・・w

仮想通貨口座取引所の口座開設をしてみる

ビットフライヤー口座開設の方法はとても簡単でしたね。
まずはビットフライヤーのサイトにアクセス。
メールアドレスとログイン用パスワードを入力してアカウントを作成します。
メールアドレスに口座開設ページのリンクが届きますので、登録ページにアクセスします。
ここからは以下の4段階です。

(1)本人情報のご登録(名前、生年月日、住所、電話番号)
(2)ご本人確認資料の提出(運転免許証をアップロード)
(3)お客様の取引目的等のご確認(外国の重要な人物でない、職業、取引の目的を選択)
(4)転送不要簡易書留のお受け取り⇒3日位で届く簡易書留(ハガキ)を受け取ります。
上記手続きがすべて完了したら「取引時確認」の項目がオールグリーンになります。

3.銀行口座情報の登録

次の手順は「銀行口座情報の登録」ですね。
これも自分の口座の金融機関と支店を選択して預金種類(普通預金)と口座番号、口座名義(姓と名のカナ入力)で完了です。


今回は、口座開設だけです。売買取引はしてませんw
2017年9月15日の中国の仮想通貨取引所の規制問題で、仮想通貨は価格が暴落していたのですが、今は価格が戻りつつあります。しかし、短期間で凄い値動きですね・・・怖いw

まだ、仮想通貨の仕組みや価格変動のトレンド等についてはお勉強中ですので、
投資初心者&小心者の私としてはしばらく様子見ですw

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