AI(人工知能)活用型世界株ファンドに投資

マネックス証券で、投資信託の「AI(人工知能)活用型世界株ファンド」を購入することにしました。

AI(人工知能)活用型世界株ファンドとの特長

・主に日本を除く世界の株式に実質的に投資を行います。
・アセットマネジメントOneが独自に開発したディープラーニングモデルを用いて、相対的に投資魅力度が高いと判断される銘柄を抽出します。
・モデルの解析結果に、ファンドマネジャーの判断によりニュースフロー等のテキスト解析や個別企業のファンダメンタルズ分析を融合させ、ポートフォリオを構築します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。

ファンドの運用指図者は、みずほフィナンシャル・グループと第一生命グループ系列の
アセットマネジメントOne株式会社」です。

投資しようと思った理由

マネックス証券のサイトで「マネーフォワードのIPO申込」をした時に、この新規ファンドの広告が目に留まりました。

・新しく組成されるファンドであること(当初の基準価格10,000円で購入できる)
・AI(人工知能)活用型というキーワードに先進性を感じたこと
・運用指図者の「セットマネジメントOne株式会社」は、国内トップクラスの規模を誇る資産運用会社であること。

私は、「ひふみプラス」と「セゾン投信」という投資信託を積立で購入していますが、有名なファンドは、純資産規模が膨らんで基準価格が上昇を続けているので、ファンド設立当初から比べると成長率は鈍化しているのではないか?、新しく組成されるファンドなら高い成長率が期待できるかもしれない。という素人考えで購入を決めましたw
一番の理由は、他投資家の手垢のついていない「真新しいファンド」に投資するというのを、
一度やってみたかったからですね。

基準価格10,000円=購入価格って、何か気持ちいいじゃないですかw

人工知能モデル運用でもロボットアドバイザーではない?

本ファンドで採用されている独自のディープラーニングモデルの運営方針は、最初説明を読んだ時、「流行りのロボットアドバイザーじゃないの?」と一瞬思いましたが、よく説明を読むと、モデルの解析結果にファンドマネージャー(人間)の判断を融合させて最終的なポートフォリオを決定するので、完全なロボアドバイザーとは言えないですね。
投資銘柄の抽出はAIで、最終判断はファンドマネージャー(人間)の仕事です。

投資金額について

本ファンドは、基準価格10,000円で購入できるので、最初に100万円で100口投資することにしました(積立購入もできるそうですが、今回は選択しませんでした)

ひふみプラス(基準価格36,000円位)だと100万円で30口未満しか購入できませんよねw
新規組成ファンドならではのメリットです(リスクもありますがw)

運用実績は、3か月に一度位の頻度で報告したいと思います。

AI(人工知能)活用型世界株ファンド運用実績報告(2017年12月)はこちら

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