GSビッグデータ・ストラテジー(外国株式)の運用成績報告(2017年12月)

2017年12月に購入した「GSビッグデータ・ストラテジー(外国株式) 」の運用成績報告です。同ファンドは、日本を除く先進国の株式を主な投資対象とし、ビッグデータやAI(人工知能)を活用したゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い多様な銘柄評価基準に基づいて幅広い銘柄に分散投資します。原則として為替ヘッジは行っていません。本ファンドの運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの計量投資戦略グループが担当し、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用いて運用が行われます。要するに銘柄抽出にAIを活用しますが、投資銘柄の最終決定は人間が行うモデルの様です。

設定日2017/12/19 、最終償還日は無制限の新しいファンドです。
原則として、年2回の決算時(毎年6月25日および12月25日)に、利子・配当等収益および売買益を中心に収益分配を行われます。初回決算日は2018年6月25日です。
買付報酬はノーロード(INT):インターネット型で無料、信託報酬は年率1.3284%(税込)と少し高めですが、運用成績に自信があるのだろうと勝手に判断していますw

ご自慢の「独自開発の計量モデル」の仕様が具体的に情報開示されていないのが少し不安ですが、天下のゴールドマンサックスが運用するファンドですので信用して投資しましたw

投資履歴

私は、本ファンドの設定日(2017/12/19)に100万円分(基準価格10,000円)で買付しました。新設ファンドに投資したのは、1回目が「AI(人工知能)活用型世界株ファンド」で、本ファンドが2本目です。
2017年は、ロボアドバイザー(THEOやウェルスナビ)やAI活用型ファンドの黎明期でしたが、果たして人間の判断を超える運用成績を出してくれるでしょうか?

今回報告の損益(トータルリターン)

今回報告(2017/12/29)の評価額は1,008,900円トータルリターンは+8,900円です。
未だファンドが組成されてから約10日の実績ですので、評価は早いですね。
新しいファンドなので、来年(2018年)も大きく伸びて欲しいと思います。

次回の運用報告は、3ヶ月後の2018年3月位を予定しています。

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