楽ラップの運用実績報告(2018年1月)

ロボアドバイザー「楽ラップ」の2018年1月13日までの運用実績を報告します。

楽ラップの運用実績(2018年1月13日)

運用開始日(2017/5/9)から249日の運用期間で、投資金額30万円に対するトータルリターンは+13,200円(4.40%)年率換算で約6.45%の投資パフォーマンスです。
イイね、頑張ってるねぇ、楽ラップ君( ´∀`)bグッ!

追加投資と運用コースの変更

私の契約当初(2017/5/9)の運用コース(コース番号1000600)は、株式運用37.2%、債券運用53.8%、現物投資5.9%、現金/MRF3.1%で、やや債券寄りの運用方針でした。

運用から約4カ月たった2017/9/30の運用実績が、運用開始日(2017/5/9)から145日の運用期間で、投資金額10万円に対するトータルリターンは+2,044円(2.04%)年率換算で、約5.14%の投資パフォーマンスと結構良かったので、2017/10/06に20万円を追加投資(合計30万円)にして、更に2017/11/30に運用コースも変更してみましたよ。

現在の運用コースは、 積極型-TVTなし(運用コース番号:1000400)です。
基本的にはリスクをある程度見込んで収益性を追求したい人のためのコースで、日本を含む世界の株式の投資比率を高位にするとともに、REITにも一部投資することで、資産の成長を図ります。また日本を含む世界の債券にも投資することで資産の保全にも配慮します。
ということなんですけど、ポートフォリオは、株式運用71.0%、債券運用20.4%、現物投資5.8%、現金/MRF2.8%で、株式寄りの成長性重視の運用方針に変更しました。
下のグラフを見てわかる通り、2017年12月から、ポートフォリオの債券比率がぐっと減少しているのがお分かり頂けると思います。
さて、今後はどうなっていくでしょうね?

手数料

楽ラップの手数料体系は、「固定報酬型」と「成功報酬型」の選択方式で、私は固定報酬型を選択しています。手数料体系は、直接手数料の投資顧問料0.162%、運用管理手数料0.540%と、間接手数料として信託報酬や信託財産留保額、監査費用等が発生しますが、トータル手数料率は「成功報酬」を除いて0.99%以下になる様に設計されているハズです。

なお、今回から運用報告書をベースにブログを更新すると言ってたのですが、12月末日の運用報告書が、本日(2018/01/13)現在、まだアップされてないんですよね。
年末の報告は少し遅くなるのかな?
なので、投資顧問手数料についての詳しい報告は、次回まで保留としますm(..)m

楽ラップ四半期報告書(2017年12月)

1月14日に上記の通り言ってたら、1月17日の17時過ぎに、2017年12月の四半期運用報告書が閲覧可能になりましたという案内メールが届きましたw
2017年12月の四半期報告書による運用実績は、評価合計308,540円、運用損益は、
9,083円(利回3.02%)でした。
運用開始来の手数料は、合計746円です。運用資産評価額308,540円に対する手数料率は0.24%になります、計算合ってるかな?
まだ運用開始から1年未満なので正確な手数料率になっていないと思われます。

次回は、3月末日の運用報告を4月中旬位に報告予定です!

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